2017.12.15

もういい加減、ならなきゃいけないとは思ってる。

 

自分にとって先輩だと思っている人はいて、

決して特になにか教えてくれようという態度をとる人達じゃなくて、私が勝手に学んでいる師たちであり

 

私は音楽活動を始めたのが遅めでして、音楽系の学校やサークルに入ったこともないため、体系的に出会った先輩は皆無。

逆に言えば先輩=歳上とも限らない。

 

先輩というより、先生、だろうか。

 

尊敬をして刺激をもらって更に好きになって

そんな人物に会える日がテンション高くないわけがない。けっこう昇天。

 

年いけば後続者が増えるのは当たり前で。

その人たちに尊敬されてるかどうかは別であり、

 

尊敬されたくて頑張って来たから後輩たちは皆おれのこと尊敬してるんだぜ、って豪語する人見たことないから(たぶん嫌いだし)

 

まあ先輩面というのは特別がんばらなきゃいけないことではないのだろう、

 

そもそもそういうのサイズ合わないし、先輩後輩は互いに指名制じゃないし、私のように勝手に先輩と掲げて学ぶ人もいれば、そういえば歳上だけど友達って思ってくれてる関係もあるし

 

ちょっと前に、水戸部望広くんや太田ひなちゃん、他諸々方と飲んだ。

 

みひろちゃんは今年ツーマンやってもらってその辺りから仲良くしてもらっている。

ひなちゃんはこの日喋るの初めてだったが、私は勝手にミヤザキナオコの誕生日ライブOAを拝見してる。

 

最近、一緒に飲んでくれる人たちは皆歳下だ。しかも結構離れてる。

「私が中3だった時、あんたが中1でー」ってレベルじゃない。

 

私も私で

みひろちゃんの実は本当に正義的なとことか、

ひなちゃんのふわふわでもあり聡明でいらっしゃるのだろうとか、

そこに存在し享受してはそれなりに思いを巡らせたり、それこそ学んでいる。勝手に。

 

そんな風に、5〜10歳、下手したら子供だったかも!くらい歳が離れてる方々と酒を汲み交わせるなんて。

酔っ払って実際偉そうな話をしてるかもしれないんだけど、そんな記憶の断片が蘇る翌朝は大抵恥ずかし過ぎて死ねそう。ごめんなさいごめんなさい忘れてください。

 

とても有難いなあ。話に付き合ってくれて、話をしてくれてありがとうねえ。

と、やはり謙遜してしまうので、私はまだまだ誰かの先輩にはなれないと思う。

なりたくねえなあ。